住宅ローン借り換え

あすは我が身⁉︎住宅ローン破産予備軍たちの実態

「住宅ローンの支払いが厳しくて、ローン返済ができないんです…」
「もう2ヶ月もローンを滞納しているんですが、どうなってしまうのでしょう…」
「せっかく手に入れたマイホーム。手放したくないんです!」

念願だったマイホーム。

しかしながら、

「少しぐらい支払いが遅れても大丈夫だよね…。」

という甘い考えから住宅ローン返済が滞ってしまうことで、競売や差し押さえによる住宅ローン破産、自己破産、もっと最悪の場合、離婚や一家離散などに陥ってしまいます。

住宅ローンの滞納が39万件を超える現代社会

誰もがいつも笑顔の明るい家庭像を夢見て、購入してきたマイホーム。

それが、会社の業績悪化、度重なる転職、人間関係の悪化、病気、家族の介護、金利上昇、天災など予期せぬ出来事によって、いままでの収入を得ることが難しくなり、マイホームを手放してしまわなければならない程に追い詰められてしまうことも珍しくなくなってきています。

金融庁によると2018年末時点で、全国で住宅ローンを滞納している件数は39万件にものぼり、年間4万5千件も増加しています。
さらに住宅ローンの支払いが原因で、自己破産をしている方も年間で1万人以上もいるとのデータが発表され、今後はこの数字は増えていくと予想されています。

「我が家は、大丈夫」

そうお考えの方も、決して他人事とは言えないかもしれません。

それは「増税」「金利上昇」という2つの大きな外的要因によって、今後多くの方が住宅ローンの支払いに苦しめられていくこととなるからです。

低金利時代の終焉。忍び寄る金利上昇と住宅ローン破産

まずは毎年のように行われている「増税」について。

2019年は、消費税が8%から10%へと増税されます。

「消費税っていっても、平等に増税されるのだから仕方がないよ」

なんて考えている方がいるのであれば、それは大きな間違いです!
実はこの消費税という制度は、低所得者になればなるほど負担が大きい増税ということだからです。

例えば、年間の手取り金額が年収400万円の家庭と、年収1000万円の家庭を例にとって比べてみましょう。

年収400万円の家庭では、収入の多くが家賃や生活費へと消えてしまうので、年間と通してほとんど貯蓄ができていない家庭がほとんどです。
ということは、この収入にほぼ全てに対して消費税が掛かってくるということなのです。

対して年収1000万円の家庭は、よほどの贅沢をしていない限りは収入の2~4割程度は貯蓄や投資に回すことが可能で、それらには当然消費税はかかりません。節約をすればするほど消費税を減らすことが可能ということなのです!

また消費税以外にも、所得税改革、配偶者控除見直し、たばこ税、出国税、酒税、森林環境税などの増税がすでに予定されており、まさに大増税時代の幕開けともいえるでしょう。

また世界経済においても、アメリカを中心とした世界的な金融緩和が終了し、金利上昇(利上げ)の流れとなっています。

ということは、いままで0.4%台などの超低金利で貸し出していた住宅ローン金利も上昇に転じることは確実です。さらに、こういった超低金利の住宅ローンはほとんどが変動制となっており、借りた当初は金利が安くても、金利が上昇すれば月々の返済額や利息の支払いも当然増えていきます。

金利という言葉自体、日常生活で馴染みがない方も多く、いまいちピンときていない方も多いことでしょう。

例えば、【金利がたった1%変動】した場合の違いを例にとってみましょう。

【金利:0.450%】
借入金額:2,000万円
借入期間:30年 (360回払)
返済総額:21,383,920円
支払利息総額:1,383,920円

 月額返済額:59,400円
 年間返済額(月額返済額×12):712,800円

【金利:1.450%】
借入金額:2,000万円
借入期間:30年 (360回払)
返済総額:24,676,062円
支払利息総額:4,676,062円

 月額返済額:68,545円
 年間返済額(月額返済額×12):822,540円

金利:0.450% → 金利:1.450% 2,000万円の借り入れの場合、1%金利が変動するだけで、支払い総額はなんと330万円も増加してしまうのです!

これは極端な例かもしれませんが、いつリーマンショック級の世界恐慌が起こるかわからない不安定な世界経済の中では、これはリアルなお話なのです。

もしあなたの生活が、日々いっぱいいっぱいな状態で、満足に貯蓄をできていない場合、今後の消費税をはじめとした増税の嵐と、利上げに耐えられるのでしょうか。

自宅購入からわずか5年前で、強制執行された住宅ローン破産者も

金利は今後、確実に上がります。

これははっきりと断言できます。
そうなると、住宅ローン滞納による住居の差し押さえの強制執行も年々増加していくことでしょう。

実際に、住宅購入からわずか5年で、憧れであったマイホームを絶望の淵で手放してしまった佐藤さん(仮名・45歳)は、35歳のときに家族のために一念発起をして、頭金ゼロ円で3800万円の住宅ローンを組んで購入しました。

頭金ゼロ円ということは、当然貯金はないに等しかったのですが、それでも奥様と共働きをし、合わせて毎月30万円の収入があればなんとか生活はしていけるだろうと、当時は楽観的に考えていたそうです。

しかしながら、毎月の住宅ローンの支払いは12万円。

当初は、家計を切り詰めてなんとかやりくりをしていたのですが、会社の業績不振によりボーナスが50%も減ってしまったことや、病気や家族の介護などで急な出費がかさんだことにより、次第に家計は火の車となっていき、遂にはキャッシングや消費者金融などから借り入れをしてしまう事態に…。

それでも当初は住宅ローンだけは優先的に返済を続けていたようですが、消費者金融の厳しい取り立てや督促などが多くなってくると、やがて住宅ローンの返済は次第に滞納するようになり、住宅購入からわずか5年で強制執行となり、そして佐藤さんには大きな借金だけが残ってしまいました。

佐藤さんは当時を振り返って、力なくこう答えてくれました。

「身の丈にあっていない無計画な住宅購入が全ての誤りでした。住宅が強制執行されるとわかって以来、妻とはほとんど会話もなくなってしまいました。全てを失い、大きな借金がある私は、何を思って生きていけばよいのでしょうかね…。」

住宅ローンを滞納してしまうと、いったいどうなるの??

住宅ローンを滞納してしまうと、早ければ3か月程度で、今まで組んでいた住宅ローンを分割で返済できなくなリ、金融機関から残りのローン残高を一括返済を求められます。

このタイミングは各金融機関によって異なりますが、住宅ローンの返済が苦しくなってきたら、早めに金融機関、もしくは専門家へ相談することが重要です。

よくある話ですが、住宅ローンを払えないことから、現実逃避をしてしまい、金融機関への相談はおろか、通告や督促なども無視してなんとかやり過ごそうとしてしまう方がいらっしゃいますが、そんなことはもっての外です。明日にでも強制執行をされてしまっても、文句はいえないでしょう。

一般的な住宅ローン滞納の流れ

滞納して数日後  危険度:15%

まずは金融機関から、「引き落としができませんでした。数日後の指定日に再引き落としをしますので、ご入金をお願いします」との連絡があります。
この時点でブラックリストに乗ってしまう可能性が高く、すぐに返済したとしても今後の借り入れなどに悪影響を及ぼすことがあります。

滞納1ヵ月後  危険度:40%

「指定日までに延滞金と利息を、至急ご入金ください」といった内容の書面が自宅に届きます。
銀行口座に入金を忘れていたなどのウッカリな理由でも、今後の信用問題に関わりますので、速やかに金融機関に連絡を入れましょう。

滞納2ヵ月後  危険度:85%

2ヶ月もの住宅ローン滞納となると、金融機関側は「支払い不可能」と予測し、「滞納分の支払いをしないと、代位弁済になります」という内容の「督促状」や「催告書」を送付します。「代位弁済」とは、返済ができなくなった場合に保証会社があなたに代って金融機関へ一括で住宅ローンの返済を行うことで、代位弁済後、あなたは保証会社から一括返済を求められることになります。
ここまでくると、かなりヤバい状況です。もし返済が難しいようでも早めに金融機関か専門家に相談することが重要です。

滞納3ヶ月後  危険度:100%

3ヶ月滞納してしまうと代位弁済となり、住宅ローンの分割での返済ができなくなってしまいます。金融機関は「競売」の手続きを開始します。その後、裁判所の職員が自宅に来て、室内の写真撮影や事情聴取などが行われ、競売が開始となる日時を知らせる通競売期日通知が届きます。これには一切の拒否はできません。
ここまで来てしまうと、既に手の施しようがありません…。競売で売られてしまうということは「訳あり物件」として安く買い叩かれることですので、あなたには売買金額を差し引いた残りの住宅ローン(借金)だけが残ることとなります。

住宅ローン借り換えで、300万円の削減も可能!

住宅ローンを返済が難しくなったというのであれば、一番は生活を見直すことです!
日々の出費を削減するだけでも、月1~2万円を浮かすこともできるかもしれません。

ただそれよりも厄介なことが、借りた時の金利がすでに高い場合。

もともと支払っている金利が高いため、日々の生活を見直したところであまり意味がない場合が多いのがこのパターンです。その際は、住宅ローンの借り換えという手が一番です。

住宅ローンの借り換えとは、あまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、生命保険と一緒で、住宅ローンも5~10年ほどで見直しが必要なことが多いのです。

その理由は、借りた時よりも生活環境が変わっているからです!

例えば住宅ローンを借りたときに、就職や転職をしていて勤続年数が少なかったり、年収がいまよりも低かった、金利が今よりも高かった(これはほとんどの方が該当するはず!!)などの理由で、こちらに不利な条件でローン金利が組まれていることがあります。

実は私も、28歳で家を買ったときに転職1年目ということもあり、フラット35の固定金利(1,4~1.8%)の金利で組んでいたものを、5年後には他の金融機関で住宅ローン借り換えをしたところ、支払い総額でなんと約300万円も削減することができたのです!

当時、たまたま住宅ローンの専門家の方とお話をする機会があったのですが、その時に「もしかしたら数百万円単位で削減ができるかもしれませんよ」と教えてもらえたので、ダメ元で相談したところ、約300万円もの削減に成功したという訳でなのです。

消費税増税などに伴い、住宅が売れなくなってきている今の時代だからこそ、金融機関も住宅ローンを組んでくれる人を優遇してくれやすくなってきています。
金融機関にとって、住宅ローンを支払ってくれる方は、長期的に安定して金利を払う優良顧客なのです。

もしあなたが住宅ローンに困っていても、そうでなくても、一度専門家に相談をしてみることは、あなたの今後のライフプランを大きく変えてくれるかもしれませんよ。

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副業おすすめ速報\(^o^)/ ​
2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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  1. deoo より:

    こんばんは。ランキングからきました。住宅ローン私も組んでいますが、銀行各種の借り入れによっても変わってきますよね。どれが良いとはなかなか言い切れませんが、めんどくさがらずに金利の安いところに組み替えをまめにすると数百万と変わるので馬鹿にできません。

    • deooさん
      コメントありがとうございます(^^)
      そうなんですよね、住宅ローンって一度組んでしまうと忘れがちになったり、借り入れが面倒くさくなりがちなのですが、しっかりと見直すことが実は一番大切と思っています。経済状況も金利も不透明な部分が大きいので、自分ができることから行っていくのが一番かもしれませんね。
      これからもどうぞどうぞよろしくお願いします(*^^*)

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