がっつり稼ぐ副業

アムウェイの勧誘を完全論破したお話【Youtuberまっすーの体験】

まっすーこと、Youtuberのマスザワ内閣さんが、2017年頃にアムウェイに誘ってきた女性を完全に論破したというお話をまとめてみました。

まっすーは、東大法学部出身というだけあって、論理的に世の中のことをズバズバと話すものですから、見ていてとっても気持ちがいいんですよ!
2018年9月にユーチューバーをスタートされているので、まだ知らない方も多いかと思いますが、私が応援しているユーチューバーのひとりです。

出会い系から訪れた、アムウェイとの出会い

とある日、彼女がいなくて暇であったまっすーは、Tinder(ティンダー)という出会い系アプリにハマっていたそうですww

そしてこの出会い系アプリで、運命の(?)「さゆりさん」と出会うのでした。

やがて実際にカフェのようなところで会うこととなり、お酒も進み話も弾んでいたそうなのですが、このさゆりさんという人は、まっすーのタイプではなかったようで、

「次はないかな~」

なんて思っていたら、後日さゆりさんから

「友人のホームパーティーがあるんだけど、まっすー行かない??」

というお誘いの連絡があったそう。

さゆりさんには興味がなかったまっすーですが(失礼w)、行ったことがなかったホームパーティには興味があったようなのでその誘いに乗ってみることにしました。

そしてホームパーティが開かれた場所は、なんと東新宿のタワーマンション!
(おそらく億ション!?)

まるでドラマに出てくるような、夜景が綺麗なお部屋や広いバルコニー、大きなリビングに、20代の男女が15~16人ほど集まっていたそうです。

そのホームパーティの主催者は30代ぐらいで(チャラそうな感じ)、奥さんもすごい美人さんで、パーティーは主催者の海外旅行の話などのセレブレティな内容で盛り上がっていたそうです。

そこで、まっすーは主催者の方に、

「こんな儲かっているなんてすごいですね。どんなお仕事をされているんですか?」

と聞いたところ

「仕事の話はやめようよ~」

と、あっさりとたぶらかされてしまったそうww

まだこの時は、アムウェイという言葉が一切でてきていなかったので、まっすーもまさかこのホームパーティーがアムウェイのものだとは夢にも思わなかったことでしょうね…w
しかも何も知らずにあのパーティーに集められた多くの人たちが、アムウェイの蜘蛛の巣にかけようとされたていたかもなんて……怖すぎ…。

そもそもまっすーは、初対面の人にお金持ちアピールをする人は、ロクなやつじゃないと感じていたので、「なんか怪しいなぁ~」とはじめから感じており、ホームパーティーもそんなに楽しくなかったこともあって、そそくさと途中で帰ったのでした。

そして、その後さゆりさんから

「来週、渋谷でおちゃしようよ」

とのお誘いがあり、さゆりさんには恋愛感情はなかったものの、友達としてならいいっかと思ってOKをだしたのですが、そこでアムウェイ魔の手が伸びてくるのでした…www

一気に迫りくる、アムウェイの魔の手

さゆりさんとカフェで世間話をしていたら、

「あのパーティーの主催者が何で儲かっているか知ってる?」

「いや、俺聞いたんだけど教えてくれなかったんだけど」

「アムウェイっていうビジネスなんだけど、まっすー知ってる?」

ア、ア、アムウェイ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

それを聞いて背筋がゾクゾクっと震えたが、演技派のまっすーは、

「アムウェイって名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないな~。そんなに儲かるのものなの?」

「そう!かなり儲かるの!! 実は私もアムウェイやっていて、まっすーに紹介したいから、このあと時間ある? ちょうどねアムウェイの本社がすぐ側にあって場所移動しない??」

「あ、全然いいよー」

そして思いがけないことに、なんと渋谷のアムウェイ本社に潜入することができたのです!

アムウェイ本社は、渋谷の東急ハンズの近くにあるそうで、めちゃくちゃキレイなビルのようで予備校(?)のような感じだったそうですw

カフェスペースのようなところで説明は始まり、アムウェイは日用品をはじめ、様々な物を売っているということ、世界100カ国以上で展開しているということ。そして、油性のマジックを使って布に書いて、市販の洗剤では落ちないけど、アムウェイの洗剤なら取れるという謎のデモンストレーションまで披露してくれたようでしたが、残念ながらまっすーはそれらに全く興味を持たなかったそうです…ww

そうこうしているうちに、アムウェイの企業の話や、製品が素晴らしいという話を1時間以上も聞いたあとに、遂に本題のアムウェイのビジネスについての話が始まりました!!
アムウェイの商品買うことや紹介することで、自分にお金が入ること。
どういった配分でいくら入ってくること。上の人たちはめちゃくちゃ稼いでいること。
時間もかからずに儲けられますよということ。そして、

「労働所得は大変だ!」
「不労所得を得よう!」

という怪しいアニメも見せられたようですw

「まっすーも、楽して稼ぎたいよね」

「そりゃ、稼ぎたいよー」

これから働き続けても、収入と時間はどちらも手に入れることはできないけど、アムウェイならどちらも手に入れることができるんだよ!!!

そんなアムウェイ様マンセーみたいなお話を、2時間近くずーっと説明をされたようですが、なんとすぐにアムウェイ会員登録をすることなくその日は終わったそうです。
アムウェイさんって、意外と慎重派なのかもね・・・。

東大法学部出身が、アムウェイビジネスの穴をつく

そしてここから、一気にまっすーのアムウェイ論破モードがはじまるのでした。

「さゆりさんは、アムウェイの説明時に、一人あたり3万円購入することで人の輪が広がっていくとあったが、普通の人の日用品の出費は大体3,000~5,000円ぐらいらしいよ。仮に多く見積もっても1世帯1万円をアムウェイに用いるとする【仮定1】
あと自分にはFacebookに500人の友達がいて、多く見積もっても2%、10人がアムウェイの輪を広げてくれるとする【仮定2】

「そしてアムウェイの会員は92%が製品の愛用者で、輪を広げるのは残り8%だったよね。ということは、まっすーの10人のうち1人しか広げてくれないということになり、そうなると圧倒的に難しくない?
確率的には放っておくと輪が閉じることになるから、常に赤字を垂れ流すことになって収益力に疑問があるんだけど。」

これらの疑問をLINEで聞いてみても、全く答えを言ってくれない。

さらに、

「会社四季報によると日用品はすでに飽和しておりインバウンドかアジアへの輸出でしか成長していけないとされており、何よりもアムウェイの売上も2005年から10年以上も頭打ちの状態が続いている。」

これに対して、さゆりさんは

「アムウェイは、100カ国以上に広がっているから、日本の人口減少は問題にならない」

!?

何をいっているんだ。
自分の事業の輸出でなく、友達の輪を広げて儲けていくということは、自分の市場は日本国内になるはずなのに…。論点のすり替えをしただけにすぎない…。

そして最後に、

「さゆりさんは、実際どのぐらい儲かっているの?」

と聞くと、たぶらかされるばかりで、

「アムウェイは、努力が報われるようになっているから、やる気があれば必ず成功できるのは間違いない」

答えになっていないので、もう一度、

「さゆりさんって、今どのぐらい儲かっているの?
論理的に収益構造が破綻していると思うから、さゆりさんのことが心配になっちゃってね…」

そうしたら

「心配ご無用!\(^o^)/」

 

ここでネタバラシー!

「噛みごたえがないよー、噛みごたえがw
ちなみに俺のこと馬鹿だと思って誘ったんだろうけど、東大法学部出身だからあんま舐めんなよ。アムウェイ最高なんだ(*^^*)」

以後、さゆりさんからブロックされたということは言うまでもありませんでした…www

マスザワ内閣さんの動画からもどうぞ~☆チャンネル登録も☆

飽和状態のアムウェイ…成功するのは難しい…

いやぁ~、なかなか痛快ですよねww

最後まで自身が儲かっているかどうかというところをはぐらかしているところからすると、やはりアムウェイのディストリビューターたちはみな苦労しているということは本当なんですね…。

まっすーは、
「既にアムウェイの会員は日本だけで70万人もいるそうで、高校野球の部員が15万人ほどでそこから甲子園を目指して、活躍するというだけでも大変なのに、数の上では、アムウェイはその4倍以上…。これは飽和しているとしかいえない。」

とも語っているように、並大抵の努力じゃ報われないってことなのかもしれませんね。

そして、
「話がすごくうまい人か、友達がめちゃくちゃ多い人でないと成功は難しいのではないか。
また自由な時間を獲得できるといっているものの、まっすーだけでも3回も会っており、めちゃくちゃ時間がかかるビジネスモデルというのは否めない…。それでいて、購入に繋がっても、6%の報酬…。そして友達を失うことも…」

これは厳しいとしか言わざる得ないですね…。
夢をみることは素晴らしいことですが、何事も自己責任ということですね。

もしも既にアムウェイ製品を買ってしまっているならば…!

ABOUT ME
副業おすすめ速報\(^o^)/ ​
2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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