副業とお金の話

副業の平均月収は7万円。副業人気ランキングの1位は…?

働き方改革や、国による副業普及促進による方針などにより、
私たちの副業への意識も高まってきたのではないでしょうか。

「そうは言っても、実際のところいくら稼げるかわからないし…」
「日々の仕事や家事で副業どころじゃないんですけど…」
「副業っていっても何から始めていいかわからない」

そんな声が聞こえて来そうですが、
信じられない調査データが公表されたのです。

副業における平均収入は、なんと月7万円

これ、すごくないですか!?

では、みんなはどんな副業で稼いでいるのか見てみましょう。

みんなが稼いでる副業ランキング

総合人材サービスのパーソルグループが行った副業に関する調査によると、2019年における副業の平均月収は、およそ7万円であることがわかりました。

FNNがまとめたデータによると、性別の副業ランキングは以下の通り。

成人男性副業ランキング

  1. 株などの金融投資
  2. ライティング
  3. アルバイトや派遣
  4. WEB関連
  5. デジタルコンテンツ作成

男性は全体的に、金融投資やWEB関連で稼いでいる傾向が強くなっています。

副業ランキング1位は、株式や先物投資、FX、仮想通貨など、最近ではスマホを使って気軽に通勤時間やお昼休みなどにできることなどから、投資関連が人気となっています。ただ投資はある程度の自己資金が必要なことや、世界情勢などによって大きなリスクが隣り合わせとなっています。稼げる時と損をしてしまう時の差が大きいため、自己資金がない人、損をしたくない人、安定して継続的な副収入を目指す方には向いていない副業かもしれませんね。

2位は、記事代行のライティングがランクイン。こちらは馴染みのない方も多いかもしれませんが、クラウドソーシングサービスなどを使うことで、誰でも手軽にできることから人気となっております。おおよそ1記事辺り2,000文字以上で2,000~3,000円程度を稼ぐことができるのも人気の要因となっています。
 → ライティングの副業

3位は、アルバイトや派遣。いわゆる労働型副業となります。Wワークともいい、仕事終わりや週末などの時間を使って時給いくらで稼ぐ副業です。他の副業と違って安定的に収入を得やすいことや、労働力を対価に変えているので誰でも気軽に始めれる副業です。ただ残業が多い仕事や疲れが溜まりやすいお仕事についている方は、本業に支障がでやすいので控えたほうがよい副業でもあります。
→ 1日から始められる短期バイト
→ エキストラや仮歌バイトの副業

4位と5位は、WEB関連とデジタルコンテンツ。こちらはある程度のWEB知識やITスキルが必要となりますので、他と比べるとややハードルは高めです。ただし、こちらの副業は軌道に乗ると月20~50万円ほど稼げるメリットがあり、それらを使って独立することも可能となります。具体的には、サイト運営やアフィリエイト、プログラミング、WEBデザイン、アプリ開発などがこちらにあたります。

成人女性副業ランキング

  1. 飲食店
  2. ライティング
  3. 接客業やサービス業
  4. 講師やインストラクター
  5. アルバイトや派遣

女性は、男性ランキングと違い労働収入型の副業が強い傾向となっています。

1位には、飲食店がランクインしており、こちらは仕事終わりや週末にWワーカーとして飲食店で働いている副業となります。時給換算でお金を稼げるので、安定して計画的に稼げる一方、大きく稼いでいくには沢山の時間を確保しないといけない点があるため、Wワーカーの場合は月5万円ぐらいまでが上限となりがちとなってしまいます。
しかし近年では人手不足ということもあり、週1回や1日3時間からのOKなどのアルバイト募集も目立つようになってきているため、より手軽に始められる人気の副業といえます。

2位は、男性同様にライティングがランクイン。こちらはスマホなどで気軽に記事をかくことができたり、1記事あたり2,000~3,000円という高収入案件となっていますので全世代に人気の副業となっています。ライティングには、クラウドソーシングというライティング募集サイトに登録が必要となります。
 → ライティングの副業をはじめるなら

3位の、接客業やサービス業は、いわゆる夜のアルバイトですね。キャバクラやガールズバー、スナック、コンパニオンなどの接客業から、大人のアルバイトまで女性ならではの副業といえます。こちらの副業は高収入案件が非常に多く、本業以上に稼いでいる人が多くいます。短時間で大金を稼ぐことができる副業として人気があります。

4位と5位は、講師やインストラクター、アルバイトや派遣がランクインしており、こちらはいわゆる一般的な労働型アルバイトです。スキルや特技を活かしたものとなると時給が高くなる傾向があり、自分にあった働き方をしたい方にオススメの副業といえます。
→ 1日から始められる短期バイト
→ エキストラや仮歌バイトの副業

副業のメリットとデメリット

近年、人手不足が大きな社会問題となっており、政府も副業普及促進を行っていることから、以前に比べて副業に対して社会が寛容になってきていることから、より副業がしやすい環境下になってきています。

副業には、副業収入によって生活が豊かになる素晴らしいメリットがある一方、本業に支障をきたしたり、体調を崩しやすくなったりなど、副業のデメリットも問題化しつつあります。

パーソル総合研究所のデータからも、このデメリットが調査から浮かび上がっています。
なかには、およそ1割の人が本業と副業をあわせた1週間あたりの総労働時間が、70時間以上にものぼるとされており、これは週5日勤務に換算すると1日14時間も働いていることになってしまいます。

週末の時間をうまく使っているとはしても、やはり働きすぎになりやすいのが副業のデメリットしてあげられるでしょう。

確かに平均7万円も稼げるとそのまま家賃分が浮くような計算にもなり、生活はだいぶ楽にはなりますが、何事も節度が大切です。

「自己管理でそこはうまくやらないと、副業が副業じゃなくなるわけで。(本業の)仕事に支障をきたし、周りから見てちょっと集中力欠けてるとか、気づかないところ多い、至らないところ多いみたいなのは見え隠れしている」
「働き方改革ではないが、自分でその辺はバランスとってできるんだったらいいと思うし、無理してやるならやっぱり良くないのではないか。基本給が上がっていくのが、本当はいいのだろうとは思う」

まとめ

月に7万円も稼いでいるという調査ができると、ついつい「私も頑張らないとな…」などと思いがちですが、あくまでこれは平均収入額ですので、実際の中央値は3万円前後と推測されます。

株などの金融投資やWEB関連、女性の接客業やサービス業という高額副業バイトが上位にきているのでどうしても平均額を押しあげてしまいます。ここで稼いでいる人は100万円クラスとかいてもおかしくないレベルですので、そういった人が一人でも入ってしまうと、一気に平均金額が上がってしまいます。

周りの情報に流されず、無理のない範囲で自分にあった副業を行っていくことが、長く副収入を稼いでいくコツとも言えるでしょう。
こちらのサイトでも、いろいろな副業を紹介していますので、「あっ、これなら私にもできるかも」というのがありましたら是非トライしてみてくださいね。

そして、副業の最大メリットしては、
すぐに辞めれるということです。

ですので、気軽に何事にもトライしてみるということが何よりも大切となります。
そうして実際にやっていくことから、自分にあったものを見つけていっていただければと、最幸の人生に繋がっていきますからね☆素敵な副業ライフができますよう、応援しています(^^)

ABOUT ME
副業おすすめ速報\(^o^)/ ​
2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

POSTED COMMENT

  1. ロンロン より:

    初めまして。ランキングから来ました
    ロンロンと申します。
    私もたまたまこのニュースをTVで見ていました。
    副業で始めたにも関わらず、副業に費やす時間を
    考えると、果たしてそれが正解なのか疑問に思う
    ところもあります。

    まだ始めたばかりなので、まずはコツコツ地道に
    やっていこうかと思っています。

    • ロンロン様

      コメントありがとうございます(^^)
      副業って、周りがどれだけやっているかわからないので難しいところですよね。
      わたしも無理なく、好きなことをやっていって現在がありますので、
      ロンロンさんもご自身のペースで無理なく頑張ってくださいね☆

      また副業についての情報などを更新していこうとおもっていますので、また遊びにきていただければ嬉しいです☆よろしくお願いします(^^)

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