名言集

【名言集】現代社会に通じる、戦時中の偉人から学ぶ名言





【名言集】現代社会に通じる、戦時中の偉人から学ぶ名言

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

 


話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 

山本五十六
第26、27代連合艦隊司令長官。
アメリカとの太平洋戦争には始終反対をし続けた。
聞き上手で話やすい人、真に度胸のある、正しい素直な人という性格で戦死した部下にはその家族に自筆で手紙を書き、時には自ら墓参に訪れることもあったという人物であった。

ダグラス・マッカーサーからは「連合国との戦争に反対し、開戦となると真珠湾攻撃で大成功をおさめた。ソロモン群島での作戦を全般的に指揮し、日本海軍のおこなった戦争努力の戦略的頭脳であった」と評されている。


戦いは相手次第。

生き様は自分次第

 


日本に帰還した時、やたらと「権利と義務」という言葉が目についた。

私が少年の頃は「まず義務を果たすこと」を教えられた。

権利は義務を果たせば自ずと与えられるもの。

 


計画どおりにいかないことは沢山あるが、思い通りにはいくものだ

不満などどうってことはない。

自分の満足度を少し変えればよいのだから。

 

小野田寛郎
予備陸軍少尉。
情報将校として大東亜戦争に従軍し遊撃戦(ゲリラ戦)を展開、終戦から29年目にしてフィリピン・ルバング島から帰還を果たした。


本当の敵は、強い相手では無く

無能な身内である

 

辻政信
陸軍大佐。政治家。
ノモンハン事件、マレー作戦、ポートモレスビー作戦、ガダルカナル島の戦い等を参謀として指導し、軍事作戦指導では「作戦の神様」と讃えられた。


男にとって必要なのは、若いころに何をしようかということであり、
老いては何をしたかということである。

 


いかにすれば勝つかということを考えてゆく。

その一点だけを考えるのがおれの人生だ。

それ以外のことは余事であり、
余事というものを考えたりやったりすれば
思慮がそのぶんだけ曇り、乱れる。

 


男子は生涯、一事をなせば足る。

 

秋山好古
陸軍大将従二位勲一等功二級。
陸軍騎兵学校を参観に来たフランス軍人に「秋山好古の生涯の意味は、満州の野で世界最強の騎兵集団を破るというただ一点に尽きている」と賞され、日本騎兵の父と云われた。

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2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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