稼ぐ為の本、読んでみた

【読んでみた】NO1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本




ずばり「金利」全般についての入門書です。
単利・複利、固定金利・変動金利といった初歩の話から、短期金融市場、各国中央銀行の金融政策まで幅広く扱っていますので、金利を勉強したい方や、これから金利を使ってお金を稼ぎたいと思っている方などにオススメの一冊です。

金利や金融の知識があまり無い方でも理解できるよう、分かりやすくまとまってあり幅広い知識が網羅されているので、読みやすい内容となっています。

株やFXをやっている方でもなんとなく理解していたような金融緩和や日銀政策金利などの事柄も、改めて勉強できます。
また何故物価が上がると金利が上昇するか、良い金利上昇と悪い金利上昇の仕組みなどについて、こんなにも分かりやすく解説している金融本はなかなか無いと思います。

アベノミクス以降、アメリカの利上げ、EUや日本の金融緩和政策、原油価格暴落、中国経済の失速など、世界経済の取り巻く状況はこうしている間にも変化していますが、ニュースなどから正しい理解をしていくためには、正しい基礎知識を持っている必要があると再確認させられたキッカケにもなりました。

著者:上野泰也氏とは

みずほ証券金融市場調査部チーフマーケットエコノミスト
上智大学卒業。会計検査院に入庁。富士銀行(現みずほ銀行)に転じ、資金為替部にて為替ディーラー。為替、資金、債券の各セクションでマーケットエコノミスト。富士証券チーフマーケットエコノミスト。2000年より現職。
早朝から内外経済・マーケット関連の調査レポートを執筆し、スピーディーな情報発信、的確な問題把握と軸のぶれない主張、日銀ウオッチなどに定評がある。

【読んでみた】NO1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本

目次

  • 金利は私たちにとって最も身近な経済ルール
  • 金利を決める金融市場の基本的なしくみを理解しよう
  • 金融市場と市場金利の動向を詳しくみてみよう
  • 経済が金利を動かすしくみを理解しよう
  • 金利を動かすプレーヤーたち
  • 世界の中央銀行と政策金利をみてみよう
  • 金利動向を読み解く考え方とテクニック
  • 投資の金利・利回りに強くなろう
  • 借りる金利・利回りに強くなろう

短期金融市場とは

無担保コール翌日物
TIBOR(現在:1ヶ月物0.18%程度 日経新聞に掲載) LIBOR

長期金融市場とは

基礎となる10年物国債

金利動向を読む

金利先物(日経新聞に掲載)
金利スワップ(デリバティブ) ※スワップ:交換

金利に与える影響

政策、国債発行、企業資金需要、個人の資金動向、国際的にはFRBやECB

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もう挫折しない!ネットで月5万円稼ぐ副業ブログ
1日60分程度の在宅ワークでネットを使ったセカンドワークをしています。副業で月20万円以上の副収入を手に入れられた事で、マイホームや新車購入、家族で年数回の旅行などに行くことができています。ネットで稼いできた手法が、誰かの役に経つことができるのなら幸いと思いこのサイトを立ち上げました。

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