乳がんの核酸医薬治験が、遂にスタート【頑張れ、小林麻央さん】

乳がんの核酸医薬治験が、遂にスタート【頑張れ、小林麻央さん】


【徹底調査】フォーデイズの核酸ドリンクの効果と評判

今まで乳がんの治療は、手術(外科療法)、放射線療法、抗がん剤などの薬物療法などがあげられます。

乳がん治療の基本は「手術(外科療法)」で、ステージⅠ期~Ⅲ期の乳がんの場合は必ず手術に必要になります。遠隔転移(Ⅳ期)の場合も、手術が行われることがあります。
それらに加え、放射線療法や抗がん剤を始めとする薬物療法が行われています。

乳がんは発育速度が早く、別の場所に転移しやすいため、手術が困難な例が少なくないです。

核酸による、乳がん細胞の遺伝子を抑える核酸医薬製剤の開発成功

国立がん研究センターが、2015年7月にがんの増殖や転移にかかわる遺伝子の働きを抑える「核酸医薬」を使った乳がんの臨床治験を始めると発表しました。

難治性(なんじせい)乳がんの核酸医薬治験が開始!

国立がん研究センターは、当センター研究所が発見した、乳がんの治療抵抗性に関わるRibophorin II (RPN2)遺伝子の発現を抑制する核酸医薬製剤TDM-812を、株式会社スリー・ディー・マトリックスと共同開発し、世界で初めて人へ投与する第Ⅰ相医師主導治験を中央病院で開始し、このほど被験者へ投与しました。

核酸医薬は、異常な遺伝子の働きに対し、それを抑制するように作用するため副作用も少なく、病気の原因を根本的に治療することが期待できる新しい医薬品です。
これまで、安定化と薬物送達が課題とされ、がんの治療薬として承認されているものはありませんでした。
今回開発された核酸医薬製剤ではその課題を解決し、大型動物を用いた非臨床試験で有効性を確認しました。
本医師主導治験により、世界初の核酸医薬による乳がん治療薬の承認を目指しています。
乳がんは、日本人女性のがんの中でも最も多いがんであり、今後さらに急増するものと推測されています。
転移や再発を起こした乳がんに対しては、病気の進行を抑えることを目的として内分泌(ホルモン)療法や、抗がん剤などの薬物療法が用いられています。
乳がんの局所腫瘤は、疼痛・出血・悪臭・浸出液などを伴い、患者様のQOLを著しく低下させます。また、乳がんの局所腫瘤は治療抵抗性であることが多く、新規治療の開発が求められています。

核酸を使用した新しい治療法が実用化された場合、患者にとっては手術などに代わる新たな治療法の選択ができるようになる可能性があります。

また核酸医薬には、低分子化合物などと比べて毒性や副作用が少ないという素晴らしいメリットがあります。

国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科の田村研治科長によると、
「順調にいけば、3~4年後に実用化できる可能性がある」と言っています。

女性の14人に1人がかかるとされる「乳がん」

乳がんの核酸医薬治験が、遂にスタート【頑張れ、小林麻央さん】

乳がんは、最近では市川海老蔵さんの奥さんでもあるフリーアナウンサーの小林麻央さんが、乳がんを公表してから一気に世間の注目度が増している癌の一種でもあります。

50年前は50人に1人の病気とされていた乳がんは、今や女性の14人に1人がかかっているとさえ言われる程、女性の癌で最も多いのが乳がんとして知られています。

乳がんは特に近年かかる女性が急増していることでも注目を浴びており、それまで日本人における癌で最も多かった「胃がん」を1999年に抜いて以降、現在まで1位を保ち続けています。
そして上皮がん含む乳房患者数は年間60,000人以上が乳がんと診断されています。

乳がんで死亡する女性の割合も年々増加の傾向にあり、年間約13,000人が亡くなっています。
これは乳がんを発症した人の30%程度にあたります。

乳がんは、発見が早ければ早いほど「治る病気」です!

乳がんの核酸医薬治験が、遂にスタート【頑張れ、小林麻央さん】

女性の方に是非知ってもらいたい事は、乳がんは早期発見であるほど「治癒率がとても高い癌」という事です。

2cm以下のしこりでリンパ節への転移がない状態であれば、約90%の人が10年間生存しているというデータがあります。
これは、つまりほぼ完治しているということなのです。

また乳がんは小さいうちに発見できれば、女性にとって大切な乳房を守ることもできます。
大切なことは定期検診やきちんとした食生活をとり、日ごろから癌予防をしていくことです。

そもそも「がん細胞」というのは、 DNA遺伝子が何らかの原因で傷つけられると、ある1つの細胞が突然変異してがん化するとされています。
がんは腫瘍(こぶ)となり、悪性の腫瘍となり、 次に周辺の正常な組織や細胞から栄養を大量に奪いながら、周囲の正常な組織や細胞を破壊しながら増殖していくことで、私たちの体を蝕んでいくのが「がん細胞」なのです。

従って上記で書いた「きちんとした食生活をとり、日ごろから癌予防をしていく」ということは、損傷した遺伝子を修復できるように新たに出来る遺伝子に栄養を与えていくことなのです。

そして、その栄養で特に有効とされているのが「核酸」なのです。

改めて注目を集める、フォーデイズ社の核酸ドリンク

【徹底調査】フォーデイズの核酸ドリンクの効果と評判

核酸とは、新しい細胞に生まれ変わる時に必要な物質で、ビタミンB群が体の中で働けるようになるにも必須の栄養素です。
また核酸は、DNA1種でDNAとRANの2種類に分類されます。

核酸については、京都大学工学博士、遺伝子栄養学研究所理事長 松永政司著「遺伝子DNA核酸栄養学―細胞から若返る あなたも10歳若返る」など、多数の文献が発表されていますので、興味のある方は是非お手にとってみては如何でしょうか。

そして、日本における核酸研究で代表されるのが、フォーデイズ社です。
フォーデイズは、まだ核酸という言葉が世間に認知される前の1990年代から、その効果に注目をし研究開発を続けてきた企業です。
核酸を手頃に日常的に摂取できるよう、核酸を独自の技術で水溶化し、核タンパク質をはじめ、さまざまな栄養素を配合した健康ドリンクとして、フォーデイズの代表製品でもある「核酸ドリンク」を製造してきています。

1999年の発売から現在に至るまで、常に品質向上を重ね2014年には第7代目の核酸ドリンクを発表しました。

→ フォーデイズ社の核酸ドリンクについてはこちらから

薬事法の関係上フォーデイズのホームページ上では、「核酸は癌に効きます」などの文言は書いておりませんが、その核酸の効果は各書籍やメディア、口コミなどで知るところでしょう。

フォーデイズに関しては、口コミを中心としたネットワークビジネスという日本にまだ馴染みが薄い販売手法を取っていることから、ネット上などで様々な意見が書かれていますが、確かなことが一つだけあります。

それは、「核酸に関して、古くから研究開発を続けきたリーディングカンパニー」であるということ。
このことは揺るぎない事実なのです。

核酸ドリンクは楽天やAmazonなどでネット通販することもできます。

今のネット社会では、必要な人に、必要なモノが、必要な時に行き渡るという時代です。
冒頭の「核酸による、乳がん細胞の遺伝子を抑える核酸医薬製剤の開発に成功」というニュースによって、ますます核酸への理解が深まることと、それを今必要とする人たちにとって、そしてこれらが少しでも明るい光となれるような事案であることを願うばかりです。


コメント一覧

  1. QooAIBO より:

    こんばんは。
    こういった疾患に手術に代わる新たな治療法が開発されると、患者や家族はどんなに救われることでしょう。
    これからもどんどん新薬や新しい治療法が開発されることを望みます。

  2. アニー より:

    こんにちは。アニーと申します。

    定期的な検診や規則正しい生活も大切になってきますね。
    自分の体は自分で守らないといけないですね。

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