ネットでお金を稼ぐ方法

アフィリエイトで絶対にやってはいけない、8つの事




アフィリエイトには行ってはいけない禁止行為が存在します。
もしも、貴方がサイトやブログ運営でこれから稼いでいこうと思っているのであれば、下記の事は絶対に行ってはいけません。

これらは、サイト訪問者を騙している【騙そうとしている】モラルハザードの問題だけではなく、自身もGoogleからペナルティをうける可能性が非常に高いからです。

同じような記事の量産

「記事が多いほうが、検索で上に来るって聞いたのでやってます」

 → 間違いです。

インデックスはされるかもしれませんが、検索順位は記事の多さで決まるわけではありません。

無料ブログで運営をしている人に特に多いですが、無料ブログ独自のアクセスランキングを上げたいが為に、同じような記事を量産している人を見かけます。
無料ブログ内の新着記事欄に載ることで多少、目に付くことはあるかもしれませんが、検索結果全体で見ると効果はほとんどありません。

またスパム扱いされ、無料ブログの規約に抵触の恐れもありますのでご注意下さい。

過剰なSEO対策

SEO対策を行う事はもちろん大切な事ですが、過剰にやりすぎることは読者を不快にしてしまう恐れがあるばかりか、スパム扱いされてしまう恐れがありますので、モラルを持って取組みましょう。

例えば、過剰なキーワード出現率、bodyやtitle、altなどのキーワード反復、極小キーワード、ワードサラダ、キーワードに縛られた内容のない記事、相互リンクなどは、特に注意が必要です。

サテライトサイトの作成

被リンク全盛期だった頃にSEO業者を中心にこぞって取り入れた手法です。
現在では、ペンギンアップデートによってほぼ壊滅されています。
無意味となってしまったサテライトサイトはネット上のゴミでしかありません。

サテライトサイトを作るならば、良質なサイトを作るしかありませんが、そんな時間があるならば良質なコンテンツを作成したほうが余程SEO対策になることは明らかです。

スパム行為

これは説明不要の禁止行為です。
小銭を稼ぎたい為に、スパム行為に手を染めるのは愚かとしか言えません。

〈スパム行為例〉
隠しテキスト、隠しリンク、極小フォント、リダイレクト、リンクファーム、ワードサラダ、ミラーサイト、ドアウェイページ、クローキング、ポップアップ広告など

広告の過剰露出

広告は量を貼ればいいというものではありません。
正しい位置に広告に貼ることが、コンバージョンをあげるへの近道と言えます。

アフィリエイトで収入が上がらないとボヤいている人のサイトほど、何も考えずにベタベタと広告を貼り付けている傾向が高いです。

そういったサイトは見た目にも綺麗と言い難く、そもそも肝心のコンテンツを読む気がしません。
結果、直帰率を上げることになり、回遊率を下げ、サイト収益を上げることができないという悪循環に陥ってしまいます。

まずは、一読者になってどこに広告を貼るのが適切なのか見直してみましょう。

虚偽情報、数値などの偽装

調べれば偽造が分かってしまうような上辺だけの情報や、数値の偽造などは絶対に止めましょう。

サイトの信用低下に繋がるだけではなく、世の中に誤った情報を流してしまう事は誰の得にもなりません。

不正クリック、自己申込み

認められていない自己申込み(セルフアフィリエイト)や、アドセンスなどの不正クリックは、あきらかな規約違反であり、最悪の場合アカウント失効による強制退場となります。

許可のないSEM広告

アフィリエイトプログラムによっては、SEM(アドワーズやリスティング)広告を利用を制限しているものがあります。

理由は、SEM広告による収益が広告費を上回ってしまう事による「特定キーワードの高騰」を防ぐためです。

こちらも許可のないSEM行為が見つかった場合、アカウント停止の強制退場もありえますので、SEM広告を利用する場合は十分に規約などを確認してから行うようにしましょう。

 

少し考えれば、どれもモラルに逸脱している行為ということを理解して頂けると思います。
特にパンダやペンギンアップデート以降、Googleガイドラインに沿わないサイト排除を徹底しています。
Googleの裏をかくような小手先の手法を考えるのではなく、時間はかかっても王道を進むようなサイト運営を目指すべきなのです。

正直者が馬鹿をみないネットビジネス社会を目指していきましょう。

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もう挫折しない!ネットで月5万円稼ぐ副業ブログ
1日60分程度の在宅ワークでネットを使ったセカンドワークをしています。副業で月20万円以上の副収入を手に入れられた事で、マイホームや新車購入、家族で年数回の旅行などに行くことができています。ネットで稼いできた手法が、誰かの役に経つことができるのなら幸いと思いこのサイトを立ち上げました。

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