大切なお金の話

人事じゃない!!突然あなたを襲う介護地獄の現実




介護地獄はある日突然やってくる!高額な介護資金の罠

  • 「介護なんてまだ自分には関係ない」
  • 「うちの親はまだ60代だし、大丈夫」
  • 「父親は亡くなってから数年も経つが、母親はまだ元気だから…」

介護に関係ない生活を送っていると、なかなか介護を意識することは難しいですが、介護はそんな気を抜いて考えている人に程、突然襲ってくるものです。

昨日までピンピンしていた親が突然に…なんていうことも、よくある話なのです。

例えば、突然職場にあなたの奥さんから連絡が入る。
「ちょっと、あなた!お義母さんが倒れたらしいのよ!」

「先月に実家を訪れた時には、ピンピンして元気だったのに・・・」
と驚きながらも、教えられた病院に駆けつけるあなた。

「命に別状はありません。」
と医師から告げられ、ほっと胸をなでおろしたのも束の間、

「脳梗塞です。身体に一部麻痺などが残る可能性が高いですので、要介護の生活となります」
と衝撃の事実が告げられました。

母親は病院を退院した後、リハビリ病院に転院し、その後はなんとか自宅に帰ることができた。
しかしながら、右半身が不自由となり、ろれつも回らず、言葉もうまく発することができません。

さらには認知症も発症し、一人暮らしの母親への介護の負担は大きくなっていきます…

これは決して他人ごとではなく、あなたの身にいつ起こってもおかしくはない「現実」なのです。

介護には具体的にどのぐらいのお金がかかるの?

介護が必要な環境になれば、当然のことですが介護資金が必要となります。

介護とは縁のない生活を送っている人にとっては、介護サービスの種類や介護サービスの費用などというは殆どわからないことでしょう。
しかしながら、いつ自分が介護をしなければわかりませんので、いつかの為におおよその費用や内容を把握し、準備をしておくことが必要となります。

予算別介護サービスの例

おおよその予算内で受けられる介護サービスは、地域によって差はありますが、ざっくり以下の通りとなります。

【月額5万円以下】

デイケアサービス、介護保険の居宅サービスなど
(訪問介護、訪問看護、通所介護などほぼ介護保険の限度額内とプラス実費など)

【月額5万円~10万円】

介護保険の居宅サービス+民間の介護保険外サービスの組み合わせ
(ヘルパーによる家事代行、病院付き添いなど)

【月額10万円~20万円】

公共型の介護保険施設の介護サービス利用
(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など)

【月額20万円以上】

介護施設、民間の介護施設を利用
(介護付き有料老人ホーム、高齢者専用賃貸住宅、グループホームなど)
「介護といっても月額5万円以下のものもあるならば、大丈夫そうだな~…」
そんなことを思った方は、要注意です!!

前述した、脳梗塞で右半身が不自由になり、認知症を発症してしまった方を思い出して下さい。

身体の状態や認知症のレベルにもよりますが、レベルが重度の場合は施設での介護しか選択肢が最初から無い状態なのです。
必然的に月に20万円前後の介護費用が必要となってしまいます。

「そんな、お金も余裕もないよ…」

ほとんどの方がそう思われることでしょう。
だからこそ、その時に備えて準備をすることが重要となるのです。

増え続ける需要に追いつかない新規開設老人ホーム

毎月の介護費用が比較的安くすることのできるは公的な老人ホームです。

この場合、毎月の費用が20万円以下でも可能なようです。

しかし、そんな公的な老人ホームに入所したくてできない状況が続きているのです。

特別養護老人ホーム(通称:特養)では

  • 入所待ち人数が数百人という現実
  • 入所できるまで申し込んでから、平均2~4年は待た無くてはならない

というのが今の現状です。

誰でも公的な老人ホームに入所を申し込めば、すぐに入所できるというわけではありません。
実態は要介護度が3以上の方しか入れないのが現実です。

今からでも遅くはない、不労所得を確保する必要性

では、どうすればよいのでしょうか。

20万円以上の介護費用を捻出する = 収入を増やす

介護地獄から避ける為に今からできる準備としては、収入を増やせばいいのです。

よく「貯金をしよう」、「お金を貯めよう」という行動に移そうとする時、収入を増やそうとするよりも支出を減らそうとする人が圧倒的に多いことに驚かされます。
確かに支出を減らすことは誰にでもできる簡単な事のように思えますが、支出を減らしてどれだけ月にお金が貯まるでしょうか?

  • 外食や飲み会に行く回数を減らす
  • スーパーなどでは10円でも安いものを買うようにする
  • 買い物袋を持参する
  • 小銭を貯金箱や入れる癖をつける
  • 会社や学校へはお弁当を持参し、飲み物も家から持っていく

上記のような節約をしても、せいぜい月に1~2万円を節約できるのが限度でしょう。とても20万円の介護費用どころか、月に5万円も貯めることも難しいです。

また何より節約の大きな弊害と言えるのが、節約をすることで生じるストレスです。
節約をすることで、毎日ストレスを溜め込んでしまっては元も子もありません。

支出に限界があるのであれば、収入を増やすしかありません。

至極単純なことです。

ただし、今の仕事で例えば5万円給料を上げようとしても非常に難しいですし、仕事が終わった後に別の仕事をするというのも体力的にも現実的ではありません。
では、どうすればよいのでしょうか⁇

ネットを使って稼げばいいのです。

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もう挫折しない!ネットで月5万円稼ぐ副業ブログ
2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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