大切なお金の話

携帯代の支払いができないでは済まない。ブラックリストに載るという意味




携帯代の支払い期限過ぎるから利用停止まで

最近では持っていない人を探すほうが難しい程、1人1台は必ず持っている携帯電話やスマートフォン。
利用者が増えることで比例して増加しているのが、携帯代の未払い問題です。

特に10代や20代の若年層に携帯代を支払えない人が増加している傾向があり、何より恐ろしいことは携帯代の未払い=債権(借金)という意識が、あまりにも欠如していることなのです。

境内代を支払えないと(忘れていて止められたなど)どうなるのか簡単に書いてみたいと思います。

ケータイ料金の支払期限までに料金の支払いがなくても、すぐに使用できない状態になることはありません。
一般的に1週間程度で登録してある住所宛てに「○○日までにお支払い下さい。さもなければ利用停止になります」といった内容の料金未納督促状が届きます。

ここまでは口座にお金が入っていなかったや、うっかり忘れていたなど良くあることですので、利用停止予告日までに料金の支払いをすれば全く問題ありません。
ただし期日を過ぎても未納の場合は、携帯電話が利用停止となります。

利用停止になると、電話やメール、インターネットなど電話回線を利用したサービスが一切使えなくなります。
そして、その期間に誰かがあなたに電話すると自動音声ガイダンスにより「お客様の都合によりお繋ぎすることができません」というメッセージが流れるようになります。

ただ利用停止になっても、コンビニなどで料金を支払えば利用停止が解除されて、再び利用できるようになります。

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社会的信用の失墜 利用停止から強制解約まで

携帯代が払えなくて起こる厄介な問題はここからです。

料金滞納から2~3か月後には、強制解約をされてしまいます。
この場合、音声ガイダンスは「お客様のお掛けになった電話番号は現在使われておりません」というメッセージが流れるようになります。

強制解約の厄介なこととして、強制解約された携帯電話会社に滞納している料金を全額納めない限り、最長で5年間、どの携帯電話会社とも契約ができないとされています。
債権者としてブラックリストに載ってしまうということです。

ドコモで強制解約になったから、ソフトバンクやauで新たに契約すればいいや、という簡単な問題ではないということなのです。
さらに一度ブラックリストに載ってしまうと新しく契約することができても、携帯端末の分割払いには応じてもらうことができず、携帯端末の一括購入をするしかないような事例もあるとされています。

債権者としての前科が残ってしまった人には、お金を貸せない(携帯端末の分割払い)という扱いをされてしまうのです。

ほとんど意識されていない恐ろしい未払いという名の「債権」

また強制解約後も当然支払い義務は残ります。
携帯電話会社から委託された債権回収業者から督促状(内容証明)が届いたり、電話が掛かってくることがあります。

それでも支払いに応じない場合は、携帯電話会社は法的な手段に出る場合もあります。
裁判所から支払命令書が届いた場合、それを無視するとその命令書が届いてから約2週間後に債務が確定し、銀行口座や自宅、車などの価値有る財産が差し押さえの対象として強制執行が行われます。

たかがケータイ代の滞納かと思われている人もいらっしゃるかもしれませんが、それは確かな債権であり支払わなければならない義務なのです。
悲しいことに、特にケータイ代を滞納をしている多くの方にこの意識が欠落しているように思われます。

一度ブラックリストに載ってしまうと、将来住宅ローンや自動車ローンも組めなくなってしまう恐れがありますから注意しておく必要があります。
こうしたケータイ代の滞納などでブラックリストに載った人の数は、2013年末で約275万件に達し、この3年間で3倍以上に膨らんでいます。

今からでも遅くはない、起死回生のビジネスとは

ブラックリストに載ってしまう(=社会的信用の失墜)ということは、この先自分の力や財産だけでやっていかなければならないということにもなってしまいます。

ブラックリストに載ってしまってから這い上がるのは、相当なエネルギーと努力が必要となります。
そうならない為にも、ケータイ代の支払いだけではなく、各種支払関連に対しての余裕のある収入を確保していくことが重要となります。

おそらくケータイ代を支払うことができなかった人は、貯金がほとんど無くギリギリの生活をしていた人多いと思われます。
もしもそんな方々に、給料とは別に副収入があったのならば、携帯代を払うことができたかもしれません。

特に、追い詰められた人間は強いもので、何か一つの目標や道筋が見えた時に、何倍ものチカラを発揮することがあります。
そんな前を向いて稼ぐしかないという気持ちを持っている人程、稼ぐことができる在宅ビジネスがあります。

在宅ビジネスの内容は至ってシンプル。
「ネットを使って稼ぐ」事です。

一言にネットを使って稼ぐといっても、やり方はアフィリエイトだったりポイントサイト、ネットショップ、デザイン、アンケートなど種類は様々です。
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つまり自分に合った方法で、通勤時間や休憩時間にスマホを使ってできる副業ビジネスをして稼げばいいのです。

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「今からやるか」、それとも「やっぱり、やらないか」
この小さな差は、数年後の貴方の生活や景色を変える大きな差かもしれませんね。

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2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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