大切なお金の話

奨学金の支払いができない人が、行うべきたった一つの方法




奨学金の支払いができなく理由とは

春の入学シーズンや進学には何かとお金も掛かります。
学費を工面することが難しい学生の力強い味方として広く活用されているのが、『奨学金』です。

奨学金には色々なタイプがあり、ほとんどは学生に有利子で学費を貸し付けて、卒業後に返済を求めるものです。
奨学金の利用者は年々増え続け、今や学生の2.7人に1人が利用しているとされています。

奨学金の利用者が増えるに伴って、比例して増加しているのが奨学金の滞納です。

『滞納人数33万人、滞納金額876億円(2013年度データ)』

若者の未来を切り開くための奨学金が、どうして卒業後の人生の足かせとなっている点も、奨学金が抱える問題の一つとされています。

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高い延滞金で増え続ける借金

「まるでサラ金のようだ…」

そう力なくつぶやくのは、90年代に無利息の第一種奨学金を利用していたAさんの例を紹介します。

Aさんは大学教員を夢見て、非常勤講師で日々僅かなの生活費を食いつなぐ中、この数10年間(猶予手続き期間も含む)、合計約380万円の奨学金の返済に追われてきました。
時には滞納しながらも返済計画をつくり、毎月5000円という僅かな金額ではありますが奨学金を返済してきました。

しかしながら、当然借金はなかなか減りません。
なぜなら、返還期限の到来した未払い元金がある場合、その未払い元金に対して、毎年5%の延滞金が発生するからです。

返済はまず延滞金に充当されるので、5000円では未払い元金はまったく減らずに、延滞金が増え続けるという仕組みなのです。
機構側は、「毎月3万2000円以上払ってほしい。そうしなければ元本が減らない」とAさんに催促しています。

「もし80歳まで50年間欠かさず、今後も毎月5000円を払ったと仮定すると、総額340万円に及ぶ支払いのほとんどが延滞金に消えてしまいます。そしてなお、残元金と延滞金合わせて、800万円の借金が残る計算です。Aさんが亡くなって相続放棄できない事情があれば、遺族がこの負債を抱えることになります

「借りたものは返済しないといけないのは、わかっています。ただ、毎月3万2000円以上の支払いは今の生活では無理なのです。5000円の支払いでもギリギリなのに、これから先どうしたらいいのでしょうか…」

貧困ビジネスと化した奨学金の現実

かつての日本育英会の「奨学金」は無利息でした。
1984年に当時の中曽根政権が日本育英会法を改正し、政府や金融機関から融資を受けた有利息の枠がつくられ拡大していきました。
2000年代には日本育英会から日本学生支援機構への組織改編が行われ、奨学金制度を「金融事業」と位置付けるようになり、この20年間の間に有利息の貸与人員は、なんと約9.3倍に膨らんでいます。

しかし、若者たちが抱える奨学金返済の負担は大きくなり、現実的に返済困難者が続出するようになっているにも事実なのです。
日本学生支援機構によれば、10年度の利息収入は232億円、11年度275億円、12年度318億円とされています。
また、延滞金収入は10年度37億円、11年度41億円、12年度43億円と増加傾向にあり、利息と延滞金の合算で年間360億円の収入となっています。
その一部は政府や民間金融機関への返済に充てられるが、それでも12年度の総利益は39億円に上っているのです。

つまり、機構に融資をする政府や金融機関、債権回収、弁護士事務所などが、生活費にも困窮する若者たちを食い物にし、奨学金制度が「貧困ビジネス」と化しているのが、現在の奨学金の現実とも言えるでしょう。

給料が上がりにくい今の日本経済の中では、今後も奨学金が返済できない人の増え続けていくことは必然とも言えます。

やるしかない。自分の人生を変える在宅ビジネスとは

しかしながら、奨学金だけが悪いのかと言えばそうではありません。

「自分で借りたものは、返さないといけません。」

これは小学生でもわかる、当たり前のルールです。

  • 日本経済が悪い
  • 給料を上げてくれない会社が悪い
  • 仕事がない社会が悪い
  • 生活していくだけで精一杯なのに、奨学金を返せなんてあんまりだ
  • 趣味や交際費の出費を削れるわけがない
  • ケータイ代も削れるわけがない
  • 今より狭くて汚くて安いアパートに引っ越すことなんてできない
  • 辛い生活を送っているのだから、自分へのご褒美ぐらいいいじゃない

もしも上記のようなことを奨学金を返済できていない人が、一つでも思っているのであれば、それは甘えとしか言えません。
機構側にとっては、そんなことは全く関係のないことなのです。

辛いのはわかります。
ただ、借りたものは返さないといけません。

そうです。
返すしかないのです。

言い訳している暇はないのです。
そんな事を言っている時間があるのであれば、前を向いて稼いでいった方がよっぽど生産的です。

追い詰められた人間は強いもので、何か一つの目標や道筋が見えた時に、何倍ものチカラを発揮することがあります。
そんな前を向いて稼ぐしかないという気持ちを持っている人程、稼ぐことができる副業ビジネスがあるのです。

在宅ビジネスの内容は至ってシンプル。
「ネットを使って稼ぐ」事です。

一言にネットを使って稼ぐといっても、やり方はアフィリエイトだったりポイントサイト、ネットショップ、デザイン、アンケートなど種類は様々です。
あなたの得意分野や、1日に使える時間によってもネットで稼ぐ方法は変わってくるでしょう。
つまり自分に合った方法で、通勤時間や休憩時間にスマホを使ってできる副業ビジネスをして稼げばいいのです。

スマホが普及して誰でもカンタンにネットを使えるようになってからは、今までネットとは不得意だった主婦やサラリーマン、学生の方などが、なんと月に5万円以上のお金を稼ぐことに成功しています。

奨学金の返済で悩むのは、今日でもう止めましょう。
これからは奨学金の返済をしても有り余るぐらい稼ぐことに注力していったほうが、何倍も人生を明るく過ごすことができるのではないでしょうか。

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2012年4月より、副業としてアフィリエイトをスタート。2年間ぐらいは全く稼ぐことができず、サイトもほぼ放置状態の、だめだめ挫折アフィリエイターでした。しかしながら試行錯誤の末、2015年には月30万円をネットで稼げるようになるまでに成長。現在も無理のないペースで複数サイトを更新し、楽しみながら副収入を得る生活を実現できています。

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